○上三川町交通安全指導員設置条例

昭和45年3月13日

条例第15号

(目的)

第1条 この条例は、上三川町における道路交通(以下「交通」という。)の安全を保持するため、交通安全指導員(以下「指導員」という。)を設置し、任命、身分等について定めることを目的とする。

(任務)

第2条 指導員は、町長の命により警察機関及び交通安全推進機関、団体等との緊密な連けいを図り、交通の安全指導を行い、もって交通秩序の確立及び交通事故の防止に努めるものとする。

(任命)

第3条 指導員は、次に該当する者のうちから町長が任命する。

(1) 本町に居住若しくは本町の事業所に勤務する年齢20歳以上の者

(2) 人格円満、身体強健であって、交通安全に熱意を有し、指導力のある者

(任期等)

第4条 指導員の任期は、2年とし、再任を妨げない。ただし、年度の中途に任命を受ける者の任期は、1年経過した日以後における最初の3月31日までとし、任期中に年齢70歳に達する者の任期は、年齢70歳に達した日以後における最初の3月31日(以下「定年退職日」という。)までとする。

2 前項の規定にかかわらず、町長は、年齢70歳に達した指導員が第2条に規定する任務の遂行上支障がないと認めるときは、その指導員に係る定年退職日の翌日から起算して1年を超えない範囲内で期限を定め、その指導員に当該任務を遂行させることができる。

3 町長は、前項の期限又はこの項の規定により延長された期限が到来する場合において、前項の事由が引き続き存すると認めるときは、1年を超えない範囲内で期限を延長することができる。ただし、その期限は、その指導員に係る定年退職日の翌日から起算して3年を超えることができない。

(免職)

第5条 町長は、指導員が次の各号のいずれかに該当するときは、これを免職することができる。

(1) 心身の故障のため、任務の遂行に支障があり、又はこれに堪えないとき。

(2) 任務を怠ったとき。

(3) 指導員としてふさわしくない行為があったとき。

(身分)

第6条 指導員は、上三川町の特別職で非常勤職員とする。

(貸与品等)

第7条 町長は、指導員に対し、制服その他必要な物品を貸与又は支給することができる。

2 指導員がその身分を失ったときは、前項の貸与品を返納しなければならない。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項については、規則で定める。

附 則

この条例は、昭和45年4月1日から施行する。

附 則(昭和46年条例第4号)

1 この条例は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和47年条例第2号)

1 この条例は、昭和47年4月1日から施行する。

附 則(昭和51年条例第13号)

この条例は、昭和51年4月1日から施行する。

附 則(昭和52年条例第30号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和52年5月9日から適用する。

附 則(昭和56年条例第17号)

この条例は、昭和56年7月1日から施行する。

附 則(平成4年条例第4号)

この条例は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成15年条例第4号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年条例第3号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年条例第33号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年条例第4号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

上三川町交通安全指導員設置条例

昭和45年3月13日 条例第15号

(平成25年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通安全対策
沿革情報
昭和45年3月13日 条例第15号
昭和46年3月10日 条例第4号
昭和47年3月25日 条例第2号
昭和51年3月25日 条例第13号
昭和52年6月10日 条例第30号
昭和56年6月9日 条例第17号
平成4年3月12日 条例第4号
平成15年3月7日 条例第4号
平成18年3月8日 条例第3号
平成24年12月21日 条例第33号
平成25年3月25日 条例第4号