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ホームくらしの便利帳/税 固定資産税住宅用地に対する課税標準の特例

住宅用地に対する課税標準の特例

更新日:平成24年4月2日

住宅用地は、その税負担を特に軽減する必要から、その面積の広さによって、小規模住宅用地と一般住宅用地に分けて特例措置が適用されます。

小規模住宅用地

一般住宅用地

なお、住宅用地の課税標準額の特例措置は、以下の表のとおりです。

区分

土地の利用状況と面積区分

課税標準額

固定資産税

都市計画税

住宅用地

小規模住宅用地

住宅やアパート等の敷地

(家屋の床面積の10倍まで)

200平方メートル以下の部分

価格×6分の1

価格×3分の1

一般住宅用地

200平方メートルを超える部分

価格×3分の1

価格×3分の2

非住宅用地

店舗、工場等の住宅以外の敷地

住宅用地の特例措置はありません(価格=課税標準額)

住宅用地の範囲

 

家屋

居住部分の割合

住宅用地の率

専用住宅

全部

1.0

ハ以外の供用住宅

4分の1以上2分の1未満

0.5

2分の1以上

1.0

地上5階以上の耐火建築物である供用住宅

4分の1以上2分の1未満

0.5

2分の1以上4分の3未満

0.75

4分の3以上

1.0

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