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官衙の大きさと施設

更新日:平成22年4月15日

官衙の大きさと施設

官衙の規模と構造

発掘調査により、役所全体は堀と塀のようなもので囲まれていたことがわかりました。その規模は、東西約250m・南北約390mと推定され、面積は約10haに及ぶ広大なものでした。この内部からは、掘立柱建物跡を中心に竪穴建物跡・礎石瓦葺建物跡など、合わせて90棟を超える多数の建物跡が確認されました。

以下、確認された施設ごとに説明いたします。

大規模な正倉(倉庫群)

役所の中心である政庁域

北方建物群域

外郭施設

遺跡に取り付く道路跡(東山道跡)

遺構配置図

 

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