本文へ

ようこそ栃木県上三川町へ

ホーム上三川町の歴史・文化財→上三川町文化財指定等一覧→愛宕塚古墳石室

愛宕塚古墳石室

更新日:平成23年4月22日

愛宕塚古墳石室種類

史跡(町指定文化財41)

指定年月日

昭和51年4月2日

所在地

上三川

所有者

上三川町

大きさ・構造

石質凝灰岩(大谷石と同質なもの)側壁長さ2.5m・高さ1.6m

奥壁幅2.2m・高さ1.6m走蛛i入口)幅2.3m・高さ2.1m

天井石長さ2.95m・幅2.4m・高さ1.2m

 

この石室は、むかしこの地にあった全長約50〜60mの愛宕塚古墳の横穴式石室です。

忠霊塔を建てる際、掘り出され、30mほど北に移転復元されました。石はすべて凝灰岩の偏平な切り石を組合せて築いてあり、特に入口は板石をくり抜いてあります。

このページのトップへ