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石幢

更新日:平成23年4月20日

せきどう種類

民俗文化財(町指定文化財24)

指定年月日

昭和47年12月1日

所在地

西木代

所有者

西木代自治会

 

石幢は石塔の一種で、六角又は八角形をしており石の柱に屋根をつけたようなもの(単制石幢)や石燈籠のような形をしたもの(重制石幢)があります。

この石幢は宝珠・笠・塔身(龕部)・中台・竿・基礎の六つの部分からなる重制石幢です。基礎と竿の部分は失われていますが、町内でも数少ない貴重なものです。塔身部には像高15cmの六体の地蔵が刻まれており、むかしこの地方に古くから「六地蔵信仰」があったことを示す資料として大切なものです。

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