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かぶと塚古墳石室

更新日:平成23年4月20日

かぶと塚古墳石室種類

史跡(町指定文化財8)

指定年月日

昭和43年4月1日

所在地

上三川

所有者

個人

大きさ・構造

石材凝灰岩(大谷石と同質なもの)

側壁長さ3.7m高さ2m

奥壁幅2m高さ2m

天井石(2枚)長さ2.5m幅1.8m

 

この石室は、昔この地にあったかぶと塚古墳の横穴式石室です。かぶと塚古墳は直径約40mの円墳で、2段に土を盛り上げてあり、その姿が「兜(かぶと)」に似ていたことからこの名がつきました。

古墳の盛土は、長い間に取り除かれ、今では大きな石を組み合わせた石室が、むき出しになっています。

石室は偏平に切った凝灰岩を使っており、特に入り口が板石を四角にくり抜いてあるのが特徴です。

 

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