本文へ

ようこそ栃木県上三川町へ

ホーム 上三川町の歴史・文化財上三川町文化財指定等一覧 絹本著色南無観世音菩薩像荒井寛方筆

絹本著色南無観世音菩薩像荒井寛方筆

更新日:平成22年4月15日

種類

有形文化財

指定年月日

平成19年10月30日

所在地

大字上三川

所有者

普門寺

荒井寛方は栃木県が誇る近代画家の一人であり、23点の作品が栃木県指定文化財になっている。古典研究とインドでの体験によって独自の画風を形成。仏画を多く制作し、仏画の寛方と呼ばれる。

本作品は、色あせはほとんど無く、台座・光背などの細かな部分の描写も丁寧になされている。落款の特徴から、寛方が奈良県法隆寺金堂壁画の模写を開始した昭和15年頃の作品であり程度も良い。

絹本着色南無観世音菩薩坐像荒井寛方筆

 

このページのトップへ