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消防団の教育訓練体制

更新日:平成27年4月1日

消防団は、4月の辞令交付式に行われる新任 部長や新入団員の規律訓練を始め、様々な訓練が行われています。

年2回、機械器具の整備状況が正しく行われているかを検査する、機械器具の管理調査。台風等の水害時に対応するための水防訓練、機械器具を正しく扱うための放水訓練(年2回)、地域住民の協力を得て実施する消防演習(年1回)等を、年間通して行っています。

また、消防操法については、毎年6月に競技会を行い、日頃から団員一致協力し団結力を強めるとともに、実践に素早く対応できるよう訓練に励んでいます。

町内だけでなく実際に栃木県消防学校にも入校し、消防技術の知識や技能の修得、専門的な教育訓練も受けています。

また、近隣の市町村では、女性の消防団への参加も増えています。一人暮らし高齢者宅への防火訪問や、応急手当の普及指導などにおいて、 女性の優しさや細かな配慮を活かして活躍しています。

辞令交付式 kannrityousa 普通救命講習会を受ける消防団員
消防操法大会(ポンプ自動車) 通常点検で機械器具点検を受ける消防団員 消防演習

上三川町消防団の教育訓練等

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