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消防団の歴史

更新日:平成18年7月24日

消防団辞令交付式消防団の祖先は、時代劇などによく出てくる江戸時代の「町火消し」です。これが、明治時代になると「消防組」となり、戦争が激しくなってきた昭和14年に防空の任務が加わり「警防団」と なりました。戦後、平和国家の消防として「消防団」となり再出発しました。

上三川町消防団は昭和30年4月29日の町村合併により、本郷村消防団・上三川町消防団・明治村消防団が統合し、消防団員948名10分団で設立されました。昭和44 年には、石橋地区消防組合消防本部(上三川町、南河内町、石橋町、国分寺町、壬生町の5町)の設置や、昭和52年には現在のベースとなる本郷、明治、上三川の3 つの分団に分かれ3分団22部334人になりました。

さらに社会経済情勢の変化に合わせて、平成8年度に組織を4分団12部250人に統合しました。

 

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