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上三川町消費生活センター

更新日:平成26年4月2日

上三川町消費生活センターにご相談ください!!

上三川町では、平成25年4月1日より上三川町消費生活センターを設置し、専門の相談員による消費生活相談を開始しました。

悪質商法や契約でのトラブルなど、困ったことがあった時には上三川町消費生活センターにご相談ください。

場所

   上三川町役場 3階 産業振興課内 (上三川町しらさぎ1−1)

相談受付日時

   月〜金曜日(祝日・年末年始を除く)

   午前9時〜正午/午後1時〜午後4時

相談専用電話

   0285-56-9153

出前講座について

 消費生活センターではオレオレ詐欺や母さん助けて詐欺などの悪質商法の被害を未然に防ぐために、相談業務のほかに、皆様が集まる場所に専門の相談員が出向き、事例や対処方法等を説明させていただく、「出前講座」も行っています。

 各種集会などを開催される場合には、ぜひご連絡いただき、「出前講座」を活用していただき、被害の未然防止に役立てていただければと考えております。

 ご活用の際は上記の相談専用電話番号までご連絡ください。 なお、出前講座が可能な時間は、上記の相談受付時間内となっております。

こんな時はすぐにご相談を!!

◎悪質商法の被害にあったとき

◎契約や取引に関するトラブルに巻き込まれたとき

◎取引内容に不審な点があるとき

◎複数の金融業者からお金を借りて、支払い困難になってしまったとき

◎商品を使用し、それに起因すると思われる事故が起こったとき

◎商品やサービスの品質や安全性に疑問を感じたとき

◎身に覚えのない請求が来たとき

     その他、困ったときにはお気軽にご相談ください。

よくある消費生活相談

1.心当たりのない請求が届いた(不当請求・架空請求)

 「訴訟問題内容通知」というハガキが送られてきた。文面には「契約していた業者が裁判所に訴状申し入れをした」「このまま連絡がないと原告の訴状で執行される」と書かれていた。まったく身に覚えがないことであり、どうしたらよいか。

  アドバイス

 身に覚えがないのであれば、決して連絡する必要も支払う必要もありません。

 また、ハガキには、「覚えのない場合も至急連絡してほしい」と書かれていることもあるが、絶対に連絡を取らないこと。連絡を取ると、業者から個人情報を聴き取られてしまうことになります。

※差出人は「全国紛争処理支援センター」「国民被害対策相談センター」とあることも。

 

2.還付金詐欺

 税務署を名乗る人物から、「医療費の過払いがあるので還付する」「金融機関では還付に対応できないので、コンビニなど近くのATMに行くように」と電話があった。コンビニに行き、ATMの前から携帯電話で連絡し、指示通りに操作をした。その後、通帳を確認すると知らない人物に100万円近く送金してしまっていた。どうしたらよいか。

  アドバイス

 これは公的機関の職員を名乗り、医療費等の還付金を受け取る手続きだとだまして、逆にお金を振り込ませる「還付金詐欺」です。警戒が厳しい金融機関のATMではなく、コンビニやスーパー、病院のATMへ誘導するケースが多く見られます。

・一度支払ってしまうと、お金を取り戻すことは極めて困難になります。

・公的機関の職員が還付金のためにATM操作を行うよう電話をすることはありません。

・年度末に多い振り込め詐欺です。不審に感じたら警察や消費生活センターにご相談ください。

 

3.送り付け商法

「以前お申し込みいただいた健康食品を今から送ります」などと突然電話があり、申し込んだ覚えがないと断ったのに健康食品を強引に送りつけられたがどうしたらよいか。

  アドバイス

・申し込んだ覚えもなく、購入するつもりがなければきっぱり断りましょう。

・業者名や連絡先を確認して、安易に受け取らず、受け取りを拒否しましょう。

・断りきれずに商品を受け取っても、クーリング・オフが可能です。

関連リンク

独立行政法人 国民生活センターホームページ

栃木県ホームページ(消費生活)

 

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