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ホウレンソウ

更新日:平成29年8月21日

ヒユ科の野菜。

ホウレンソウの原産地は中央アジアから西アジア。

日本には江戸時代の初期頃に渡来し、元禄時代の井原西鶴の小説にも登場しています。

各種ビタミン、ミネラル類が豊富なホウレンソウは、ビタミンAは120グラム(約6枚分)も食べれば1日の必要量をカバーでき、鉄分は牛レバーに匹敵。

ヨーロッパでは”胃腸のほうき”と言われ、消化吸収のよい食物繊維が胃腸を整え、便通をよくします。

本町では、8月から播種し25日から30日で出荷できる通年作物で、9月上旬から11月上旬が出荷の最盛期です。

寒い時期に栽培されるホウレンソウは葉も柔らかく、霜に当たると甘みも増します。

上三川町におけるホウレンソウの生産状況(平成24年現在)

農作物名

作付面積

生産量

出荷量

ホウレンソウ

27ヘクタール

230トン

198トン

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