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アスパラガス(アスパラリン)

更新日:平成29年8月21日

ユリ科の多年草。 収穫されるアスパラ収穫前のアスパラガス

葉のように見えるものは、実際は極端にほそく細かく分岐した茎で、本来は葉の鱗片状に退化しています。

若いうちに摘み取った茎を食用とし、土をかぶせて育てた白いものを『ホワイトアスパラガス』といい、それに対して普通に育てた緑色のものは『グリーンアスパラガス』といいます。

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸などを含み滋養強壮に効果があります。

上三川町で栽培されているアスパラガスは、すべてグリーンアスパラガスで、ビニールハウスによる半促成栽培が行われます。

栃木県内においていち早く生産に取組、その生産量や品質は国内トップクラスで1月から10月にかけて出荷されています。

なお、町内で生産されたアスパラガスは『アスパラリン』と命名されたブランド野菜として市場に出荷されており、太さ10円玉を超えるものを『プレミアム』として市場に出荷されています。

上三川町におけるアスパラガスの生産状況(平成28年現在)

農作物名

作付面積

出荷量

 生産額  栽培戸数

アスパラガス

6.2ヘクタール

79トン

 80百万円  22戸

 

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