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タマネギ

更新日:平成29年8月21日

ネギ属の多年草。

原産は中央アジアとされ、栽培の歴史は古く、紀元前のエジプト王朝時代にはニンニクと共に労働者に配給されていました。

日本では、食用として明治4年に札幌で試験栽培がされたのが最初といわれています。

タマネギに含まれるポリフェノールの一種のケルセチンは、硫化アリル、ビタミンA、B1、B2、Cや鉄、カリウム、カルシウム、リンなどのミネラルが含まれています。

ケルセチンには、抗酸化、血糖降下、抗癌、血圧降下作用や毛細血管を丈夫にする働きがあります。

本町のタマネギは、秋まき栽培で行われ、9月に播種し育苗を行い、10月下旬から定植し、5月から7月にかけて出荷しています。

産地ブランド強化のため平成21年から『デリタマブラザーズ』として出荷されています。

上三川町におけるタマネギの生産状況(平成28年現在)

農作物名

作付面積

 出荷量

生産額

栽培戸数

タマネギ

14.3ヘクタール

 933トン 124百万円

51戸

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