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レタス

更新日:平成28年6月14日

キク科の一年草又は二年草。

紀元前6世紀、ペルシャ王の食卓に供せられていたと伝えられるレタス。

レタスにはステムレタス(茎ちしゃ、掻きちしゃなど)、コスレタス(立ちちしゃ)、リーフレタス(葉ちしゃ、サニーレタスなど)、玉レタス(玉ちしゃ)の4つの仲間があります。

玉レタスには、堅い球になるクリスプヘッド型と、ゆるい球になるバターヘッド型とがあり、日本では前者をレタス、後者をサラダ菜とよんで区別しています。

レタスは漢字では「乳草」と書きますが、語源となる茎や葉などを切ると出てくる白い液体には、『ラクチュコピクリン』というポリフェノールが含まれています。

このラクチュコピクリンには、沈静作用が含まれており、朝よりも夜に食べると、睡眠がしやすくなります。

本町のレタスは、冬レタスが主で、冬レタスは10月中旬頃に種を蒔き、11月上旬に定植。収穫は1月下旬から3月まで行います。また、県内で3位の出荷量を誇っています。

上三川町におけるレタスの生産状況(平成24年現在)

農作物名

作付面積

生産量

出荷量

レタス

13ヘクタール

287トン

273トン

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