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鳥インフルエンザに関する情報

更新日:平成28年12月20日

鳥インフルエンザに関する情報

 平成28年12月12日、真岡市内で回収された野鳥(オオタカ)1羽について、簡易検査を実施した結果、A型インフルエンザウイルス「陽性」が検出されました。

 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常は人に感染しないと考えられています。日常生活では、鳥の排泄物等に触れた場合でも、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。

 死亡した野鳥や衰弱した野鳥を発見した場合は、町や県の相談窓口にご連絡下さい。

 なお、念のため、死亡した野鳥に素手で触ったり、不必要に野鳥に近づき過ぎないよう注意して下さい。

 現在の対応

   栃木県では、発見場所を中心とする半径10km以内を野鳥監視重点区域として指定し、監視を強化しています。

   上三川町は現在、野鳥監視重点区域圏内となっております。

相談窓口

栃木県では電話相談窓口を設置しています。

・野鳥の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県東環境森林事務所

(平日:0285-81-9001、休日及び夜間:080-8021-3601

・家禽(ニワトリ等)の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県央家畜保健衛生所

(平日028-689-1200、休日及び夜間090-7205-0895

鳥インフルエンザに関するリンク

  ・野鳥との接し方について(環境省)(外部サイトへリンク)

  ・死亡した野鳥をみつけたら(環境省)(外部サイトへリンク)

  ・鳥インフルエンザについて(環境省)(外部サイトへリンク)

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