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町立小中学校施設の耐震化について

更新日:平成24年4月9日

概要について

学校施設は、児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であり、非常災害時には地域住民の応急避 難場所としての役割も果たすことから、その安全性の確保は極めて重要であります。平成7年1月の阪神・淡路大震災においては、新耐震基準(昭和56年)以前の基準で設計された建物の被害が大きく、逆に新耐震基準で設計された建物については比較的被害が少なかったことが報告さ れています。このことから、新耐震基準施行以前に建設された建物について、耐震診断を行い、その結果に基づき計画的に耐震補強工事を実施いたします。

耐震診断について

建物の耐震性能を判定し、耐震補強の必要の要否、工法等を判断します。本町では、耐震性能を簡易に診断する第1次診断と、詳細に診断する第2次診断について実施をいたしました。

耐震補強工事について

耐震診断により、建物の耐震性能を表すIs値が算出されます。Is値の判定基準は、0.7をおおむね超えることとなっていることから、0.7に満たない建物について補強工事を実施いたします

  • Is値

建物の耐震性能を表し、数値が高いほど耐震性能が優れています。建物の各階ごとに縦・横方向についてそれぞれ算出します。

      各建物の耐震診断結果及び耐震補強工事の予定はこちらです。

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