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上三川町地域公共交通会議・上三川町地域公共活性化協議会

更新日:平成30年8月30日

道路運送法(昭和26年法律第183号)の規定に基づき、地域における需要に応じた生活に必要なバス等の旅客輸送の確保その他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスの実現に必要となる事項を協議するため、平成19年7月に上三川町地域公共交通会議を設置しました。

平成30年4月からは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第183号)の規定に基づき、自家用車の普及や人口減少・少子高齢化等の社会的背景により、公共交通が縮小し、さらに利用者が減少する現状から脱却し、よりよい公共交通網を形成するため地方公共団体が中心となってまちづくりと連携し、持続可能な公共交通ネットワークを再構築するための協議を行う上三川町地域公共交通活性化協議会に改編いたしました。なお、従前の上三川町地域公共交通会議の機能も持ち合わせた組織として設置しました。

協議事項

構成員

議事概要

上三川町地域公共交通網形成計画

 国は、急速な高年齢化や人口減少を背景として、平成25年12月に「交通政策基本法」を施行し、住民の移動の確保に関して、国や地方公共団体、交通事業者などの役割を明らかにしました。また、平成26年11月には、「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、地方公共団体が中心となり、まちづくりや観光振興等の地域戦略と連携しながら、地域における主体的な取り組み及び創意工夫により持続可能な地域公共交通網を形成し、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を推進することとされました。
 上三川町では第7次総合計画前期基本計画及び上三川町都市計画マスタープランにおいて、機能的な道路網の形成や便利な公共交通機関の充実により、誰もが容易に移動できる環境を整え、本町の魅力や暮らしやすさをさらに高める環境づくりを推進する方針を定めました。これらの状況を踏まえ、町は期待される役割を発揮する地域公共交通の実現を目指し、利便性と効率性の向上による持続可能な地域公共交通網の再構築に取り組むことを目的として、「上三川町地域公共交通網形成計画」を策定しました。

 

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