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土地取引

更新日:平成29年11月7日

土地取引について

  一定面積以上の土地取引には届出(事後届出)が必要です。

国土利用計画法に基づく届出(事後届出)について

国土利用計画法では、土地の投機的取引や地価の高騰を抑制して、適正で合理的な土地利用の確保を図るため、土地取引について届出制度を設けています。一定面積以上の土地取引(上三川町区域内)をしたときには、この法律の規定により上三川町長に届出をする必要があります。

対象面積

       ・ 市街化区域 2,000平方メートル以上

       ・ 市街化調整区域 5,000平方メートル以上

一つひとつの面積は小さくても、権利を取得する土地の合計の面積が

上記の面積以上になる場合も届出が必要です。

⇒「一団の土地」と言います。

一団の土地とは?

個々の面積は小さくても、権利取得者(売買であれば買主)が権利を取得する土地の合計が上記の面積以上となる場合(買いの一団)には届出が必要です。一団の土地とは、土地利用上現に一体の土地を構成しており、または一体としての利用に供することが可能なひとまとまりの土地で、かつ、権利取得者が、一連の計画の下に、土地に関する権利の移転または設定を行うその土地が面積要件を満たしているものをいいます。

取引の形態

売買

交換

営業譲渡

譲渡担保

代物弁済

現物出資

共有持分の譲渡

地上権,賃借権の設定

譲渡

予約完結権,買戻権等の譲渡

届出をする方

土地の権利の取得者(売買の場合は買主)

契約期限

契約を締結した日から2週間以内(契約日を含みます)

届出書類

土地売買等取引書(契約書ごとに1通の届出になります)

位置図(縮尺1/50,000程度)

付近状況図(縮尺1/5,000程度)

土地形状図(公図、実測図等)

契約書の写し(予約契約の場合は予約契約書の写し)

届出書

企画課にあります。

提出部数

2部(正本1部、副本1部)

提出先

上三川町企画課政策調整係

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