本文へ

ようこそ栃木県上三川町へ

ホーム上三川いきいきプラザ【総合保健福祉センター】情報 まちづくり交付金事業について

まちづくり交付金事業について

更新日:平成25年5月13日

まちづくり交付金とは…

まちづくり交付金とは、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的とした制度です。

明確なまちづくりの目標実現のために、市町村の自主性・裁量性を最大限発揮することにより、地域の創意工夫を生かした個性あふれるまちづくりを行うことが可能となります。

※平成22年度より、まちづくり交付金は社会資本整備総合交付金に統合され、社会資本整備総合交付金の基幹事業(市街地整備分野)に「都市再生整備計画事業」として位置づけられています。

都市再生整備計画(上三川町中心拠点地区)の公表

都市再生特別措置法第46条第1項の規定に基づき都市再生整備計画を作成したので、同条第10項の規定により下記のとおり公表します。

整備計画概要

地区名

上三川町中心拠点地区

地区面積

54.7ha

計画期間

平成19年度〜平成23年度

交付期間

平成19年度〜平成23年度

目標

目標1 だれもが元気になる健康福祉のまちの形成

目標2 生活環境と基盤整備の向上を図り、人々が集う快適なまちの形成

 

詳細は下記を参照してください。

 

都市再生整備計画(上三川町中心拠点地区)事後評価

           事後評価とは、交付期間の終了時に成果等を検証して、その後のまちづくりに活かすため

   の作業として位置づけられています。まちづくり交付金の事後評価は、次の2点の考え方から

   構成されます。

    ・社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)では、従来の補助金と比較して事前評価

     を簡素化する一方で、事前設定した数値目標の達成状況を検証するなど、事後評価を重

     視した制度となっています。

     これは、住民に対する説明責任を果たすためには、数値目標の達成状況等、住民にとっ

     てわかりやすい評価を行い、その結果を公表することが重要という考え方に基づいていま

     す。

    ・まちづくりは長期に亘って継続的に取り組まれるべきものであり、社会資本整備総合交付

     金(旧まちづくり交付金)はそのうちの一時期を担うものです。このため、まちづくり交付金

     による効果発現の要因を客観的に整理し、これを踏まえて今後のまちづくりの方針を検討、

     実施することにより、交付金の効果を持続させることを重視しています。

 

 

   ※事後評価・フォローアップに関するお問い合わせ先は以下のとおりです。

    上三川町 企画課 政策調整係

    TEL : 0285-56-9118

    FAX  : 0285-56-6868

    E-mail : kikaku01atmarktown.kaminokawa.tochigi.jp

 

このページのトップへ