本文へ

ようこそ栃木県上三川町へ

ホーム 新着情報 脳脊髄液減少症とは

『脳脊髄液減少症』について

更新日:平成22年2月25日

脳脊髄液減少症とは


  交通事故やスポーツ外傷などの体への強い衝撃により、脳脊髄液が漏れ、減少することによっての痛み、めまい、吐き気、耳鳴りなどの様々な症状を引き起こす病気とされています。

  交通事故やスポーツ外傷の後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合には、安静を保ちつつ、医療機関を受診することが大切です。

  現在、この病気については、病気の原因を含めて医学的な解明が進められている段階であり、現時点では診断基準や治療の方法が確立されていません。そのため、診療を行っている医療機関が少なく、受診できる医療機関に関する情報を得ることが困難な状況にあります。

  栃木県では、県内医療機関の協力を得て、脳脊髄液減少症の診療に関する調査を行い、その結果をホームページに公表していますので、ご確認ください。

▼関連リンク

 

このページのトップへ