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【感染症】手足口病が流行しています 栃木県内は警報レベルです。

更新日:平成29年8月18日

手足口病が流行しています

手足口病って何?

 手足口病は、口の中、手、足などに水疱性の発疹がでるウイルス性の感染症です。子どもを中心に、夏に流行します。

 通常は数日で治りますが、まれに急性脳炎を発症することもあります。

 

どれくらい流行しているの?

 栃木県が実施している県内の感染症発生動向調査によると、平成29年7月31日〜8月6日の一定点医療機関当たりの手足口病の報告数は8.06人となっています。

 これは、手足口病の警報レベル(大きな流行が発生または継続しつつあると疑われる状況)である5.0人を超えており、現在も増加の傾向にあります。

 

感染ルートは?

 手足口病に感染している人に接触したり、感染している人の咳やくしゃみなどから感染します。

 

手足口病に感染しないために

 手足口病には特別効果があるような治療法は無く、また感染を防ぐための予防接種もありません。

 そのため、手足口病にかからないためには、日頃から予防を心がけることが非常に大切です。

 

予防のためにできること

 手足口病は、一般的な感染症予防対策を実施することで予防することができます。

 手足口病に感染しないために、できることは実践していきましょう。

  1. うがいや手洗いを意識して行う。
  2. 咳エチケット(マスクを着用したり 、咳やくしゃみをする時に口と鼻をティッシュでおおうなど)を心がける。
  3. タオル・ハンカチの貸し借りはしない。
  4. 食器は清潔に保ち、共用で使用しない。また、ペットボトルの回し飲みはしない。
  5. なるべく、患者との密接な接触はさける。

症状がみられる場合は?

かかりつけの医療機関で早めに診察を受けましょう。特に頭痛・嘔吐、2日以上続く高熱などがみられる場合はすぐに受診しましょう。

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