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【感染症】冬の感染症予防対策について

更新日:平成29年12月13日

 

冬の感染症予防対策について

 冬は、インフルエンザやノロウイルスなどの感染性胃腸炎が流行します。

 冬の感染症から身を守るためにできる対策をしましょう!

インフルエンザ対策について

どのように感染するのか?

咳などで、飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスがついたドアノブなどに触れて感染する(接触感染)場合があります。栃木県では、現在、県南・県西南部で注意報がでています。早めの予防が必要です

※今後、4週間以内に大きな流行が発生する可能性が高いことを示します。

 

インフルエンザの症状は?

潜伏期間は、1〜7日で、38℃以上の発熱と、頭痛、関節痛など全身の症状が突然現れます。併せて咳、鼻水などの一般的な風邪と同じ症状も見られます。インフルエンザのような症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。解熱後も2日程度ウイルスを排出し、他の人に感染させる可能性があるため、自宅療養に努めましょう。

 

一般的予防策

○流行前のワクチン接種。

○飛沫感染対策としての咳エチケット。

○外出後の手洗いなど。

○適度な湿度の保持。

○十分な休養とバランスのとれた栄養摂取。

○人混みや繁華街への外出を控える。

 

 

 

感染性胃腸炎対策について

どのように感染するのか?

主な感染経路は、ウイルスに汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)のほかに、患

者のおう吐物や下痢便を処理する時にウイルスを吸い込んで感染(飛沫感染)したり、ウイルス

がついたドアノブなどに触れて感染(接触感染)します。

一年を通して発生しますが、特に冬季に流行する傾向が見られます。

 

感染性胃腸炎の症状は?

潜伏期間は、1〜3日で、主な症状として、激しい吐き気やおう吐、腹痛、発熱などが見られ、下痢等の症状消失後もウイルスの排出が1週間続くと言われています。下痢やおう吐等の症状がある時は、調理や食品を直接取り扱う作業を避け、早めに医療機関を受診しましょう。

 

一般的予防策

○手洗い。

○加熱調理用の食品は十分な加熱が必要。

○おう吐物などの処理は、マスク・手袋・ エプロンを着用し、雑巾などでしっかりと 拭き取って、ビニール袋に入れ、捨てる。

○おう吐物があった場所は、次亜塩素酸ナ トリウム(塩素系漂白剤)で消毒し、十分に 換気する。

 

正しい手の洗い方

正しい手の洗い方

 

 

 

■不明な点は主治医によく相談するようにしましょう。

 

 

 

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