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ホームくらしの便利帳/健康・福祉医療・助成 児童医療費助成事業における住民情報の紛失について

児童医療費助成事業における住民情報の紛失について

更新日:平成27年4月1日

児童医療費助成事業における住民情報の紛失について

 町が実施している児童医療費助成事業において、町で委託している電算受託事業者が、児童医療費助成に関する情報が含まれたCD-Rを紛失しました。CD-Rには対象児童の氏名、性別、受給者(保護者)氏名、住所、口座番号などの個人情報が含まれていました。事業者は2月3日頃社内で紛失し、捜索しましたが発見できず2月12日に町に報告がありました。

 町の事業において、個人情報の紛失事故が発生したことについて、ご本人とご家族の皆様に深くお詫びを申し上げます。事故の発生を重く受け止め、再発防止に努めてまいります。

経過

日    時 経               過
1月29日(木) 午後2時 事業者へCD-Rを預けました。
2月5日(木) 午後3時 事業者よりCD-R紛失の可能性と同日時点までの調査状況について第一報を受け、さらなる調査を指示しました。
2月12日(木) 午後3時 本件について報告書類「貸与データの社内紛失に関するご報告」を受け取りました。
2月16日(月) 本件についてホームページに掲載し、報道機関へ連絡するとともに、該当住民へのお詫び文書を発送しました。

記録されていたデータ

正式名称は「児童医療費台帳データ」で、データ件数は5,912件です。

具体的なデータ内容は児童の名前、性別、保護者氏名、住所、口座番号などです。

なお、医療データ(病歴・受診履歴など)の記載はありません。

今後の対応

町はこれまで、個人情報保護制度及び町情報セキュリティポリシーにより個人情報管理に努めてまいりましたが、今回の事態を真摯に受け止め、二度とこのような事故が起きないよう事業者への管理指導を行い、個人情報の保護に努めてまいります。

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