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ホームくらしの便利帳/健康予防接種

10月1日からB型肝炎予防ワクチンの定期接種が始まります

更新日:平成28年7月25 日

B型肝炎とは

 血液や唾液、汗、涙などを介してB型肝炎ウイルスに感染することで起こる病気です。肝炎ウイルス保有者の母親から生まれた新生児にも感染(母子感染)のリスクがあります。 ウイルスに感染すると、急性肝炎となりそのまま回復する場合もあれば、慢性肝炎となる場合もあります。一部劇症肝炎といって、激しい症状から死に至ることもあります。 また、感染しても症状が明らかにならないまま年月を経て慢性肝炎、肝硬変、肝がんになることもあります。

 

予防接種の対象者

平成28年4月1日以降に生まれた、生後1歳に至るまでの間にあるお子さま。

ただし、お子さまが在胎時、または出生時にB型肝炎ウイルスに感染したおそれがあり、出生後に抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて、沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けた場合は、予防接種の対象外となります。

 

予防接種の開始時期

平成28年10月1日から実施します。

対象となるお子さまにはH28年9月中に通知をお出しします。

 

予防接種の方法

 B型肝炎予防接種の標準的な接種期間は生後2か月〜生後9か月未満です。

接種回数は3回で、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、第1回目の注射から139日以上の間隔を置いて1回接種します。

 

B型肝炎ワクチンポスター

 

 

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