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水道水の放射能測定結果について

更新日:平成24月5月8日

上三川町上水道の環境放射能測定結果のお知らせ

24回目の環境放射能測定(採水日:2012年5月1日)の結果、すべての配水場で、放射性セシウムは検出されませんでした。上三川町の水道水につきましては、安全性が確認されておりますので、安心してお飲みください。

今後も水道水の環境放射能測定につきましては、定期的に検査を行っていく予定ですので、最新の検査結果が出次第、ホームページなどでお知らせします。

◇23回目以降の測定結果

       検査項目

             放射性セシウム

                (Bq/Kg)

   セシウム134      セシウム137
      管理目標値                        10
   採水日     採水場所             検査結果(カッコ内は検出下限値)
    4月6日   しらさぎ配水場    不検出 (0.8未満)     不検出 (0.7未満)
    蓼沼配水場    不検出 (0.7未満)    不検出 (0.6未満)
  多功配水場    不検出 (0.7未満)     不検出 (0.7未満)
    5月1日   しらさぎ配水場    不検出 (0.9未満)     不検出 (0.9未満)
    蓼沼配水場    不検出 (0.7未満)    不検出 (0.9未満)
  多功配水場    不検出 (0.9未満)     不検出 (1.0未満)

  上記の表における「不検出」とは、検査機関の測定機器で検出できる検出下限値を下回ったため検出されなかったことを表しています。

 なお、放射能の特性として、同じ機器で測定をしても、検体ごとに検出下限値は変動します。

   ※ 「管理目標値」の設定について

 これまで水道水の放射能検査における規制値は、原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標を受けて、暫定規制値を放射性ヨウ素300Bq/Kg(乳児の摂取は100Bq/Kg)及び放射性セシウム200Bq/Kgと定めていました。

 平成24年3月5日付け健水発第0305第1号厚生労働省健康局水道課長通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」により、平成24年4月1日より放射性セシウム(セシウム134及び137の合計)10Bq/Kgが水道水中の新たな目標値として設定されたのを受け、平成24年4月以降の水道水の放射能検査については、新たな指標に則って検査を行っています。

 なお、これまで暫定基準値が設定されていた放射性ヨウ素に関しては、半減期が短いこと、平成23年7月15日以降に食品から検出報告がないことなどの理由で新基準では規制対象外となったことから、検査項目からは除外しました。

過去に上三川町で行った水道水の環境放射能測定結果については、下記をご覧下さい。

  

       ◎しらさぎ配水場の配水区域

     大字上三川、しらさぎ、上蒲生(一部)、下蒲生、川中子(一部)、三村

     五分一、坂上、三本木

   ◎蓼沼配水場の配水区域

     大字上郷、西蓼沼、東蓼沼、西汗、東汗、上文挟、西木代、磯岡、石田

     上蒲生(一部)、川中子(一部)、上神主、下神主、鞘堂、ゆうきが丘

   ◎多功配水場の配水区域

     大字多功、梁、大山、天神町

     

 

   【関連リンク】

     ⇒ 栃木県が測定している環境放射能測定結果のお知らせ(栃木県ホームページ)

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