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受益者負担金(分担金)制度

更新日:平成21年10月9日

下水道及び農業集落排水処理施設の整備は、国や町などの税金により行われていますが、施設の利用ができるのは設置された地域の人に限られます。そのため、施設の利用ができない地域の人にも負担をかけ、不公平なことになります。そこで、下水道及び農業集落排水処理施設が整備された区域の方々に建設費の一部を負担していただく制度です。

受益者

更地の場合は、土地の所有者が受益者となります。

建物があるなど権利が定められている場合には、その土地の権利者が受益者となります。

受益者負担金(分担金)の額

市街化区域:受益者が所有する土地の面積 1u 当り 300円 を乗じた額。

(例)

  • 300uの場合  300u × 300円 =  90,000円
  • 1,200uの場合 1,200u × 300円 = 360,000円

市街化調整区域:受益者が所有する建物に必要な排水設備 1件 につき 300,000円。

受益者負担金(分担金)の納付方法

負担金(分担金)は、5年間に分割し、さらに年4回に分けて収めていただきます。(20回払い)

(例)

  • 300,000円の場合 15,000円 × 20回 です。(年4回の納期は、7月、9月、11月、1月)

負担金(分担金)は、まとめて納付することもできます。この場合、前納報奨金を差引いた額で納付ができます。

(例)

受益者負担金(分担金)の申告

下水道及び農業集落排水処理施設の利用ができるようになりましたら、「受益者負担金(分担金)申告書」を送付いたしますので必要事項を記入の上下水道課へ提出してください。

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